空と満

つっかい棒を使って烏石の浮く形態的造形の原理を探究

自然から発見された烏石の板と塊を思惟し、しむ過程で、重い烏石上部をく取り出して井を掘った。加工を最小化して自然状態に近い、ラスチックな味を生かそうとした。作家の故から近い栄州の浮石寺イメージから、不知不識中からインスピレーションを受けた。地に下ろしておかず、地上に浮いている造形を通じて、存在の見知らぬ美しさと思惟の自由さを表そうとした。光と影さえも作品の一部となる。

Nothing Found