ラスチック·アート
烏石のミニマリズム造形を追究


自然から発見された烏石の板と塊を思惟して楽しむ過程には、余裕と自由、安らぎがある。上部の小池の素朴な質感と形態は自然であり、親近感を与えてくれる。パソコンで設計したような息苦しくて機巧的な完璧さは不便さを与えてくれるが、この作品にはそのような部分は見当たらず、人間的な小さいミスを抱きしめるトレランスの美学がある。これは、見る側を飽きさせず、情感をくれるような神秘を経験させる。『日と月1、2』のような、ラスチックなアートオブジェ作品は、新しい生命体が成長する神秘と感動を感じさせる。










